» あそびのブログ記事
久しぶりの更新となってしまいました…
2月はのべ131名のお子さまが利用されました。
月の前半は、新型コロナで入室できなかった子が連日いました。
相変わらず溶連菌感染症のお子さまも多く
インフルエンザと同時に感染したお子さまも少なくありませんでした。
20年以上病児保育室を運営していますが
このような年は今までありませんでした。
さまざまな感染症が流行しています。
やはり感染予防の基本は新型コロナが5類になっても
続けていきましょう。
手洗い、十分な休息をとりましょう。
なかなか更新できなかったので写真がたまっています。
ちょっとだけご紹介。

Mちゃん、だいすきなおままごとを楽しんでいます。

Kくん。採血を頑張った後にもらったご褒美シールを
保育士が作ったコマに貼り付けました。
お気に入りになって、寝るときも握っていました。

7年ぶりの入室となったHくん。
とっても難しいプリンのパズルを完成させました。
この形を見るのは何年ぶりだろうか…
相変わらずインフルエンザB型の入室が多いです。
ほぼ小学生でいっぱいです。
ただ、毎日入れ替わりはあるので
まずはお電話お願いいたします。
暗くなったり晴れ間が出たり…
と、目まぐるしく変わる北陸らしい天気の日です。
1月はのべ92名のお子さまが利用されました。
12月に比べると入室希望された方も少なかったのですが
インフルエンザA型、B型、アデノウイルス感染症、胃腸炎、溶連菌感染症
とさまざまな疾患の申し込みがあることには変わりありませんでした。
また、最近は毎日のように入室前のコロナの検査で
陽性に出るお子さまがいます。
水痘も一部の地域で流行しているようで
本当にさまざまな疾患が流行しています。
感染予防対策はしっかりと、
手洗いと十分な睡眠をとるように心がけていきましょう(‘ω’)ノ

インフルエンザA型で入室のSくん。
プラレールが大好きです。



お昼寝も線路の中です(^^)
毎日寒い日が続いています。
1月に入り、比較的入室が少ない状態が続いています。
相変わらず以上児~小学生の入室が多く
お正月の地震の話をする子どもたちもいます。
「能登のおじいちゃん家に行く途中に地震にあって
道がすごく揺れて怖かった」
「土曜日に能登のおばあちゃんのお家片付けに行く」
「家の棚から物が落ちて怖かった」
など、いろんな話をしてくれます。
地震からもうすぐ1か月が過ぎようとしていますが
普段と変わらないようには見えても
時々余震があったり
気持ちの奥底はまだまだ落ち着かない状態のように感じます。
私たちは、子どもたちの言葉をそのまま受け止めて
じっくりと聴いていくことを大切にしたいと思っています。
さて、先週の様子です。

初入室のSくん。
ペグを穴に入れようと頑張っています。

“どれだけ高く詰めるかな”
Nちゃん、挑戦中。

今度はカプラで高い塔に挑戦。
弟のKくんは高いところから見物です。












