» 2011 » 2月のブログ記事

工作が大好きなRくん。

今日は、保育士と一緒に

ペットボトルのふたを使って

工作をしました。

坂の上をコロコロ転がる動物たち。

動物は保育士が切って

顔はRくんが描いてくれました^^

(隣にあるのは、新聞紙で作ったロケットです)

 

ちゃんと転がるかな?

やったぁ!

ちゃんと転がると

動物がでんぐり返ししているみたいなんです。

Rくんも嬉しそうに

何回も転がして楽しんでいました。

お土産もたくさん出来ました。

おうちでも遊んでね^^

今日も、ぽかぽかいい天気です。

保育室も、日中は暖房がいらないくらいです。

 

さて、今日は隔離室のご紹介。

昨日から水痘で入室しているDちゃんとAちゃん。

初対面の2人。

最初は、少し距離をとりつつ(笑)

だんだん近づいていって

一緒にお人形あそび^^

お人形の洋服をお洗濯したり

一緒に干したり、楽しそうです。

お昼寝のときも

それぞれお人形と一緒にお布団にはいりました。

 

今日はいい天気ですね^^ 今週はこのお天気が続くようですね。 春の訪れが、少しずつ近づいているようです。 今日は隔離室は水痘のお子さまが入室されています。 インフルエンザは、金沢市北部に一部流行があるようです。 インフルエンザの入室のお問い合わせもいただいていますが、 いまのところ、インフルエンザの入室はできません。 ご迷惑をおかけしますが、申し訳ございません。 今日は、持ってきていただくお薬についてのお願いです。 通常の保育園、幼稚園では、のませる分だけ持っていくことになっていると思います。 ほっとルームにも、1回分のみ持参される方が、半分位いらっしゃいます。 ほっとルームでは、誤薬を防ぐために、 外袋も含めて、すべてのお薬を持ってきていただくことになっています。 時々、1日2回処方のお薬を1日3回処方と勘違いして、 「昼の分です」と一包だけもってこられる方がいらっしゃます。 健生処方のお薬でしたら、確認できるのですが 他院の処方だと、医師連絡票には1日2回と書いてあるのですが・・・どうしましょう ということがあります。 こういったことがないように、 保育者が、外袋、医師連絡票等を確認したうえで お薬をお預かりいたします。 水薬も、別容器には入れずに そのままお持ちください。 ご面倒ですが、ご協力よろしくお願いいたします。

今日は、ぽかぽか暖かい天気ですね。

花粉もいっぱい飛びそうですが^^;

 

今日は、久しぶりに隔離疾患の入室がありません。

その代わりといっては何ですが、

一般部屋は、いっぱいです。

そろそろインフルエンザも終わりに近づきつつあるのかもしれませんね。

 

さて、今日は、保育室をご紹介いたします^^

こちらは、一般部屋。

風邪症状などのお子さまのお部屋です。

 

ほっとルームは、2ヶ月~小学校6年生までのお子さまが来られるので、

その年齢に応じたおもちゃなども用意してあります。

木のおもちゃ、プラスチックのおもちゃ、布のおもちゃなど。

保育士の手づくりおもちゃもあります。

消毒のことを考えると、

プラスチックのおもちゃが扱いやすいのですが、

いろんな感触を楽しんでもらいたいので

さまざまな材質のおもちゃをご用意してあります。

(もちろん、感染予防のための消毒は随時おこなっています。)

 

 

こちらは、隔離疾患のお部屋。

水痘、インフルエンザ、おたふくかぜなどのお子さまのお部屋です。

一般部屋に比べて、狭いので、2~3名までの入室となります。

また、違う隔離疾患を、同じお部屋でお預かりは出来ないので、

例えば、水痘のお子さまが入室しているときには

他の隔離疾患はお断りすることとなります。

感染防止のため、トイレもお部屋の中にあり、

一般部屋の子どもたちとは接触しないよう、

また、保育者も専属で1人お部屋に入って、1日を過ごします。

狭いですが、“こっちの部屋のほうがいい”という子もいます。

こちらのお部屋も、随時消毒を行なっています。

 

なんとなく、雰囲気は伝わりましたか?

見学は随時OKです!

どんなところか、見にいきたいという方は、

月~金の保育時間中に、ほっとルームまでお越しくださいね。

なお、事前にお電話でご連絡をいただけると助かります。

月曜日は、いつも入室されるお子さまは少なめです。

今日も一般部屋2名、隔離部屋2名、と

冬の時期にしては少ないです。

 

隔離部屋は、今、インフルエンザB型の小学生が入室しています。

一部の小学校で、B型が流行っているようですね。

 

さて、ほっとルームで人気があるあそびのひとつ

『おままごと』(定番ですね^^)

男の子の保護者の方から、

「男の子でも、おままごとするもんなんですか?」とよくきかれますが、

男の子で、ままごとが大好きな子もたくさんいます。 

 

 Yくん(2歳)とTくん(1歳)

 

2人でレンジと洗濯機の中に、食材を入れています。

入れられるだけ、入れています。 

まだ、ごっこあそびはちょっと難しいけど、

こういうのが、楽しいお年頃ですね~^^ 

                                  “はい、どうぞ”   

 

           “パンダさんも一緒にね”

保育士がハンカチを使って

いないいないばあ!をしたら

       

                                                        

                          “ぼくもする~”

 

 

                                       

                       “いないいな~い・・・”

 

                                             

                                “ばぁ~!”

上手に立ち上がって、かわいい笑顔を見せてくれました^^

なんともいえない、癒しの瞬間ですね。

ちょっと暖かくなったと思ったら、また寒さが戻ったりと

体調を崩しやすい天気が続きますね。

今週は、インフルエンザのお子様は2~3名の入室が毎日あり、

他の隔離疾患のお子様の利用が出来ない状況になっています。

水痘も、流行している保育園があるようで、

申し込みのお電話は時々あるのですが

お断りしている状態です。申し訳ございません。

さて、冬になると、いつもよりも年齢の大きい子どもたちの入室が増えます。

入室している子どもの半分以上が小学生という日もあります。

そんな時、大活躍なのが、カードゲーム、ボードゲームです。

ほっとルームに数あるゲームの中で、1、2を争う人気のゲームがこれ。

「ねことねずみの大レース」 ドイツ セレクタ社

すごろく?のような感じですが、

なかなか奥が深いゲームで、はまってしまう子どもたち多数!

半日遊び続けた子もいました。

3歳くらいの子でも、楽しむことが出来ます。

 さいころを振って、ねこがでると

「にゃー」とねこのまねをして、ねこの駒を動かす子どもたち。

すごく盛り上がります。

DSとかPSPなどのデジタルなゲームもおもしろいですが、

こういったアナログ?なゲームも、子どもたちは大好きです。

ゆったりした時間の中で、無理をせず遊べるように

私たちも心がけています。

このあたりの大雪が、ここ2、3日のお天気で、だいぶ溶けてきました。

子どもたちは、大雪の時の方が、窓の外を見てうきうきしていたようですが・・・

今年はインフルエンザの入室も、例年に比べると少なめでしたが、

今日は、1歳から6年生まで、5名の子どもたちが入室しました。

来週は、インフルエンザの入室は多いでしょうか?

さて、先日、2歳のMくんと6歳のIくんが、

ままごとコーナーで、チェーンリングをジャラジャラ触っていました。

よく見ると、いろんな色の中から、白色だけ選んで分けている様子。

白色だけ手に持ち、ままごとの洗濯干し場へ行く2人。

いそいそと干し始めました。(横のハンカチは、先にNちゃん(3歳)が干したもの)

全部干し終わって、

                             「出来た!!」

 

さてさて、何でしょう?

 

「そうめん干してるの!」

とIくん。

 

確かに、こんな風に干してありますよね。

すごい!!

子どもたちの想像力に、感心する保育士でした。

石川県金沢市にある、病児保育室ほっとルームです。

病児保育ってどんな事して過ごしているの?

どんなご飯、おやつ食べているのかしら?

など、病気のお子さまを預けられるときに、気になることってありますよね。

 

このブログでは、そういった皆さんの不安が解消できるよう

また、知りたい事を発信できるよう

今日から頑張っていきたいと思います。

 

できれば、毎日…できれば…と思っていますが(難しいかな)

よろしくおねがいします。

健生クリニック

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