» 2011 » 3月のブログ記事

今日も3部屋体制。

来週からは、 通常の2部屋体制に戻ります。

 

週の半ばから、大変混みあいまして

かなりの申し込みをお断りする結果となりました。

申し訳ございませんでした。

 

さて、今日で2010年度も終わりです。

今年度も新しい出会いがたくさんありました。

実人数329名、延べ人数1,232名のお子さまに

ご利用いただきました。  

金沢市は、ほぼ全域、

遠くは能美市、内灘町、など

たくさんの地域の方々にご利用いただきました。

 

年度末ということもあり、

転勤などで引越しされるお子さまも 

何名かお聞きしています。

 

少し寂しいですが、

逆に、金沢に転居してこられる方も 

いらっしゃいます。 

 

4月からは

新入園や、転居してきたばかりの

新しい出会いが、またたくさんありそうで

保育者一同、楽しみにしています^^

(もちろん、今まで入室された子どもたちと会うのも、楽しみです。)

 

 

病気になったときに

親御さん、子どもたちが“ほっと”できる保育室に、

また、安心して預けられる、遊べる保育室になれるよう

これからも、努力していきたいという気持ちです。 

 

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

明日は3部屋体制になりそうです。

インフルエンザA型、、B型、おたふくかぜの3部屋です。

 

同じ保育園や学校で

インフルエンザのA型、、B型とも流行していたり、

おたふくかぜの流行がある保育園がいくつかあったりで

このような状況になりました。 

どの疾患も、2~3名ずつの申し込みですが、

出来るだけ多くの方に利用していただけるように

毎年、2,3回はある、苦肉の策・・・です。 

 

1番奥の部屋、いつもは洗濯干し場に使っているのですが、

今日の保育が終わってから

大掃除です。

明日の保育の備えて、

環境も整えて、

お迎えします。 

 

部屋の状況は

毎日変わるので、

利用されたい方は

まずお電話ください。 

 

いつまで続くのかな、インフルエンザの流行・・・

 

 

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3月11日の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さま、

心からお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。 

 

なお、クリニック受付、待合室などに

義援金の募金箱が設置されています。

ご協力お願いいたします。

息の長い支援をしていけたら、と感じています。

 

今日は雪まじりの寒い日です。

隔離室はインフルエンザB型のお子さまが入室されています。

大流行ではありませんが

この地域で、B型の流行があるようですね。

 

 

病児保育といえば

当然、病気の子どもだけなので

外あそびはありません。

 

でも、外を眺めることで

気分が落ち着く子もいます。

ほっとルーム 保育室からの眺めです。

3月ですが、雪が積もっています。

で、この矢印の先にあるのは

クレーン車の先端です。

 

ほっとルームの窓からは 

よく工事をしている風景が見られるんです。

はたらくくるまが大好きな男の子で

その姿を見るのを楽しみに、入室される子もいます。

 

ちょっと方向を変えた風景です。

 

矢印の先の建物は、金沢市立病院です。

この矢印あたりから時々

白い湯気がもくもくと

かなり派手?にあがることがあります。

 

これにも、子どもたちは大興奮。

「何や~あれ!」

「煙や!」

などなど、いろんな会話が飛び交います。 

外あそびはできなくても、

いろんな発見が出来る

楽しい場所になればいいなあ、と思います。

今日は、雪がちらちらと舞う寒い日です。

暖房と加湿器、フル稼働です。

 

このゲーム、保育士Hが小学生のときに大好きだったもの。

サバイバルゲーム  ハナヤマ

 

レバーを引っ張って、玉を落としていき

最後まで玉が残った人が勝ちというゲームです。

これが2歳くらいからの子どもたちに大人気!

 

といっても、ゲームをするのではありません。

 

穴が開いているところに

ただひたすら、玉を落とし続けたり、

玉の色分けをして、

ボードの上に並べたり、

 

ペットボトルの中に、玉を黙々と落としたり

 

と、いろんなあそびかたで、みんな楽しんでいます。

年長さんぐらいになると、

ルールどおりにゲームが出来るようになり、

「もう1回!」と

催促されることが多いです。

 

でも、ほっとルームでの、このゲームの使われ方は、

圧倒的に、

ただひたすら玉を落とす!

勝ち負け関係なし!

が多いです^^

 

いいおもちゃって

子どもの発想で

いろいろなあそびができるおもちゃのことなのかも・・・

と感じています。

 2月はのべ116名のお子さまにご利用いただきました。

ありがとうございました。

 

この寒暖の差が激しい時期、

喘鳴(ゼーゼー ヒューヒュー)や

咳がひどくて入室されるお子さまが増えてきます。

医師の指示のもと、

保育中に吸入することもよく出てきます。

保育者付き添いで、

外来の処置室で吸入します。

ひどい喘鳴のときは

3時間おきに吸入することもあります。

 

保育室では点滴は出来ませんが、

吸入は出来ますので、

安心してご利用ください。

(もちろん医師の指示のもと、行なっています。

 また、保育中に点滴が必要な病状になったときには

 緊急連絡先にご連絡し、お迎えをお願いいたします。

 保護者の付き添いのもと、外来で点滴となります。

 保育室内で点滴はできません。 ご了承ください。) 

 

咳と喘鳴がひどくて入室したSちゃんとYちゃん。

双子の姉妹です。

久しぶりに一緒に入室しました。

体に無理がかからないように

静かにいろいろ作りましたよ^^

 

まずは、これ。

ひな人形。

保育士が、「ここは何色にする?」などと

聞きながら、紙を切って

2人が好きなように、のりをつけたり、顔を書いたり。

お内裏様の色は

黒系統や青系統の色を選びがちですが、

2人は、好きな色を選んでいました。

固定観念に縛られているのは

私たち、大人のほうですね。

 

次はこれ。

お弁当(チューリップつき)。

これも、保育士が

「おかず何がいい?」と聞きながら

紙を切って、

2人でのりで海苔をつけたり、パン粉をつけたり。

とっても楽しそうでした。

 

このお弁当を見た、同室のKちゃんは

「私も欲しい~。先生作って」とおねだり。

写真をとるのを忘れてしまいましたが、

3つのお弁当が出来て、

3人はホクホク顔でした。 

 

病児保育というと

「ずーっと寝かされてるだけなんでは・・・」

「テレビとかDVDをずーっと観ているだけでは・・・」

と、思われがちですが、(ほっとルームにはテレビは置いてありません)

このように、安静状態を保ちながらも

子どもたちが楽しく過ごせるよう、

子ども一人ひとりの興味や、やりたいことを尊重しながら、

保育看護を行なっています。

 

私たちも、あそびの引き出しがたくさん開けられるように、

日々学んでいかなければ・・・と毎日思っています。

健生クリニック

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