» 流行している疾患のブログ記事
本当に久しぶりの更新となってしまいました(~_~;)
3月からは、せめて週1回更新できるようにしたいです。
さて、1月は155名、2月は102名のお子さまがご利用されました。
1月は、年末年始のインフルエンザや新型コロナの流行があり
インフルエンザA型の申し込みがとても多かったです。
連日30名以上の利用希望があり
入室されるお子さまの入れ替わりも毎日あったのですが
お断りの数もかなり多くなってしまいました。
申し訳ございませんでした。
2月はインフルエンザA型の申し込みは急になくなり
ヒトメタニューモウイルス感染症、胃腸炎、溶連菌感染症、水痘、RSウイルス感染症など
さまざまな疾患の申し込みがありました。
例年ならインフルエンザB型の申し込みが始まる時期なのですが
今年は1件もありません。
外来では新型コロナウイルス感染症のお子さまが増えているようです。
入室前の受診で、新型コロナウイルス感染症と診断されてお断りするケースもありました。
ほっとルームでは、麻疹、流行性角結膜炎の急性期、新型コロナウイルス感染症は
申し訳ございませんが入室できません。
外来で診断されて、仕事や所用の変更をしなければいけなくなり
大変お困りになるのは重々承知していますが
ご理解、ご了承の程よろしくお願いいたします。
長くなりましたので、子どもたちの様子はまた後日更新しますね(^^)
毎日30名以上の申し込みがある状態が続きました。
インフルエンザA型の流行もありますが
風邪や胃腸炎も流行しています。
また水痘も毎週1~2名の申し込みがあります。
水痘はインフルエンザなどと違い、空気感染します。
手洗いなどの感染対策は飛沫、接触感染に有効ですが
水痘はこれらの感染対策は無効です。
唯一の感染対策はワクチン接種です。
この季節、体調がいいとき…というのはなかなか難しいところもありますが
まだワクチン接種をされていない方は、早めの接種をお勧めします。
今週の様子です。

ミニカーが大好きなKくん。
オレンジの玉を真剣に荷台に積んでいます。
カバンの中には、ほっとルームにあるお気に入りのおもちゃを入れて
ずっと持ち運んでいます(^^)
寝るときも枕元に置いていました。
梅雨明けした後も、じめじめとしたお天気が続いています。
今年の夏休みは例年よりも小学生の入室が多く
そして、なかなか熱が落ち着きません。
アデノウイルス感染症、マイコプラズマ感染症など
さまざまな感染症が流行しています。
手足口病は少しずつ落ち着いてきました。
そして忘れたころに溶連菌感染症もでています。
新型コロナウイルス感染症も増えています。
これからお盆休みに入り、人との交流が増える時期です。
感染予防対策をしっかりして
エアコンを上手に使って、しっかり睡眠もとっていきましょうね!
今日の様子です。

ミニカーにテープやシールでデコレーション。
Sくん、想像力が豊かです。


2歳のSちゃん。
シールを台紙から上手に外してペタリ。

ハサミもとっても上手でした!
本当にお久しぶりの投稿となってしまいました(^_^;)
月末にお知らせしている
利用人数や流行疾患などの投稿も出来ないまま
気づけば6月半ばになっていました。
申し訳ございませんでした。
まず、4月は123名、5月は146名のお子さまが利用されました。
4月は、インフルエンザの流行は落ち着きましたが
RSウイルス感染症、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症など
さまざまな疾患の流行があり
また入園したての洗礼を受ける0~1歳児のお子さまの入室も多かったです。
5月は相変わらず、RSウイルス感染症、溶連菌感染症や
高熱が続く、所謂夏風邪と呼ばれるお子さまの入室が多かったです。
溶連菌とさまざまなウイルス感染症と同時感染したお子さまの入室も
複数ありました。
6月に入り、ニュースでも言われていますが
手足口病の入室がとても多くなっています。
熱が下がり、飲食ができ、全身状態が良ければ登園できるので
毎日入れ替わりはたくさんありますが
この大流行のため、連日のキャンセル待ちの人数が大変な数になっています。
なので、再度のお願いとなるのですが
私たちが受け入れできる最大限の入室が出来るよう
入室予約、キャンセル待ちの予約が必要なくなったら
速やかにキャンセルをお願いいたします。
届いたメールから7:30までにお願いいたします。
連日入室枠が空いてしまう状況になっています。
お忙しい朝に、大変だとは思いますが
皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。
さて、子どもたちの様子を…


トンネルを大きなうちにしました。
玄関のベルもついています。

この後上手にひもとおし。

自分で考えて
LaQとレゴブロックの融合。
素敵な工事現場が出来上がりました。
4月に入り、インフルエンザの入室がほとんどなくなると同時に
RSウイルス感染症の入室が増えてきました。
RSウイルスの入室は原則隔離室です。
入室のメンバーによっては、大部屋で保育空間を区切って保育しています。
鼻水、喘鳴、咳がひどく
発症してから3日後くらいから症状がひどくなることが多いです。
ほっとルームでは、水分摂取をこまめに
食べやすい食事に変更して、
適宜医師に指示のもと、吸入をして過ごしています。
そして、初入室のお子さまが毎日いらっしゃいます。

Mちゃんもその中の一人。
入園してからもほとんど園にはいけてないそうです。
ポイポイがブーム(^^)

こっちもポイポイです。
ほっとルームに慣れて、たくさん笑顔も見せてくれました(^^)
またまた久しぶりの更新となってしまいました(^_^;)
4月からは、更新頻度を上げていきたいと思っています。
3月はのべ147名のお子さまが利用されました。
相変わらずインフルエンザB型の流行が続きました。
インフルと溶連菌感染症の同時感染もとても多かったです。
3歳以上~小学生の入室がほとんどで
3歳未満児さんのインフル入室はかなり少なかったです。
最終週はピークが過ぎたようで
申し込み入室数、ともに急に少なくなりました。
このまま、終息していけばいいのですが、どうなるでしょうか…
さて、今日で2023年度が終了しました。
実人数397名、延べ人数1557名のお子さまが利用されました。
入室がゼロの日は12/29のみでした。
ありがとうございました。
さまざまな感染症が流行し
入室できなかった方もたくさんいらっしゃいました。
申し訳ございませんでした。
出来る限り受け入れていきたいと、
部屋の割り振りなど毎日頭を悩ませる日々でした。
また、今年度は5年ぶり、7年ぶりといった
本当に久しぶりの入室になった小学生が多かったです。
そして今年も、保護者の方が子どもの頃に入室したことがある
という方も数名いらっしゃいました。
親御さんとなって久しぶりの再会は
とても感慨深いものがありますね(^^)
連日登録希望の電話もかかってきています。
4月以降の新しい出会いを楽しみにしています。
病気にならないのが一番ではありますが
困った時は頼っていただけるとと嬉しいです。
2024年度もどうぞよろしくお願いいたします。
久しぶりの更新となってしまいました…
2月はのべ131名のお子さまが利用されました。
月の前半は、新型コロナで入室できなかった子が連日いました。
相変わらず溶連菌感染症のお子さまも多く
インフルエンザと同時に感染したお子さまも少なくありませんでした。
20年以上病児保育室を運営していますが
このような年は今までありませんでした。
さまざまな感染症が流行しています。
やはり感染予防の基本は新型コロナが5類になっても
続けていきましょう。
手洗い、十分な休息をとりましょう。
なかなか更新できなかったので写真がたまっています。
ちょっとだけご紹介。

Mちゃん、だいすきなおままごとを楽しんでいます。

Kくん。採血を頑張った後にもらったご褒美シールを
保育士が作ったコマに貼り付けました。
お気に入りになって、寝るときも握っていました。

7年ぶりの入室となったHくん。
とっても難しいプリンのパズルを完成させました。
この形を見るのは何年ぶりだろうか…
相変わらずインフルエンザB型の入室が多いです。
ほぼ小学生でいっぱいです。
ただ、毎日入れ替わりはあるので
まずはお電話お願いいたします。