3月11日の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さま、
心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
なお、クリニック受付、待合室などに
義援金の募金箱が設置されています。
ご協力お願いいたします。
息の長い支援をしていけたら、と感じています。
3月11日の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さま、
心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
なお、クリニック受付、待合室などに
義援金の募金箱が設置されています。
ご協力お願いいたします。
息の長い支援をしていけたら、と感じています。
今日は雪まじりの寒い日です。
隔離室はインフルエンザB型のお子さまが入室されています。
大流行ではありませんが
この地域で、B型の流行があるようですね。
病児保育といえば
当然、病気の子どもだけなので
外あそびはありません。
でも、外を眺めることで
気分が落ち着く子もいます。
ほっとルーム 保育室からの眺めです。
3月ですが、雪が積もっています。
で、この矢印の先にあるのは
クレーン車の先端です。
ほっとルームの窓からは
よく工事をしている風景が見られるんです。
はたらくくるまが大好きな男の子で
その姿を見るのを楽しみに、入室される子もいます。
ちょっと方向を変えた風景です。
矢印の先の建物は、金沢市立病院です。
この矢印あたりから時々
白い湯気がもくもくと
かなり派手?にあがることがあります。
これにも、子どもたちは大興奮。
「何や~あれ!」
「煙や!」
などなど、いろんな会話が飛び交います。
外あそびはできなくても、
いろんな発見が出来る
楽しい場所になればいいなあ、と思います。
今日は、ぽかぽか暖かい天気ですね。
花粉もいっぱい飛びそうですが^^;
今日は、久しぶりに隔離疾患の入室がありません。
その代わりといっては何ですが、
一般部屋は、いっぱいです。
そろそろインフルエンザも終わりに近づきつつあるのかもしれませんね。
さて、今日は、保育室をご紹介いたします^^
こちらは、一般部屋。
風邪症状などのお子さまのお部屋です。
ほっとルームは、2ヶ月~小学校6年生までのお子さまが来られるので、
その年齢に応じたおもちゃなども用意してあります。
木のおもちゃ、プラスチックのおもちゃ、布のおもちゃなど。
保育士の手づくりおもちゃもあります。
消毒のことを考えると、
プラスチックのおもちゃが扱いやすいのですが、
いろんな感触を楽しんでもらいたいので
さまざまな材質のおもちゃをご用意してあります。
(もちろん、感染予防のための消毒は随時おこなっています。)
こちらは、隔離疾患のお部屋。
水痘、インフルエンザ、おたふくかぜなどのお子さまのお部屋です。
一般部屋に比べて、狭いので、2~3名までの入室となります。
また、違う隔離疾患を、同じお部屋でお預かりは出来ないので、
例えば、水痘のお子さまが入室しているときには
他の隔離疾患はお断りすることとなります。
感染防止のため、トイレもお部屋の中にあり、
一般部屋の子どもたちとは接触しないよう、
また、保育者も専属で1人お部屋に入って、1日を過ごします。
狭いですが、“こっちの部屋のほうがいい”という子もいます。
こちらのお部屋も、随時消毒を行なっています。
なんとなく、雰囲気は伝わりましたか?
見学は随時OKです!
どんなところか、見にいきたいという方は、
月~金の保育時間中に、ほっとルームまでお越しくださいね。
なお、事前にお電話でご連絡をいただけると助かります。
石川県金沢市にある、病児保育室ほっとルームです。
病児保育ってどんな事して過ごしているの?
どんなご飯、おやつ食べているのかしら?
など、病気のお子さまを預けられるときに、気になることってありますよね。
このブログでは、そういった皆さんの不安が解消できるよう
また、知りたい事を発信できるよう
今日から頑張っていきたいと思います。
できれば、毎日…できれば…と思っていますが(難しいかな)
よろしくおねがいします。